2016年 8月 の投稿一覧

今さら聞けない感染症 「プール熱」ってなに?

毎年夏の時期になると流行する病気に「プール熱」があります。よく聞く病気ではありますが、その詳細は意外と知られていないみたいです。今回は特徴的な症状を引き起こす「プール熱」について、その詳細を詳しく解説したいと思います。

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不規則な看護師でも大丈夫!好きな時間に学べるオンライン英会話

社会人の習い事ランキングで常に上位にランキングする英会話。
海外旅行や最近では街中で外国人と触れ合う機会も増えました。

仕事や日常的に毎日使う人を除き、日本国内で英会話をマスターするのは至難の業。
リーディングやライティングとは違って独学で勉強するには限度があります。とはいえ、英会話スクールはなかなか続かないもの。不規則な勤務体系の看護師であれば決まった曜日や時間に通うことは難しく、なおのことですよね。

そんな皆さんにおすすめするのが、自宅で学べるオンライン英会話です。日々のちょっとしたスキマ時間を利用して、英会話力をアップさせましょう!

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意外とスローペース?ホノルルマラソンに挑戦しよう

毎年12月にハワイ・ホノルルで開催されるホノルルマラソン。
日本からも多くのランナーが参加し、シーサイドの美しい景色を眺めながらトップランナーからベテラン、ビギナーまで楽しめる世界最大級の市民マラソンです。

興味はあるけど42.195kmはとても走り切れる自信がない・・・という人も大丈夫!
ホノルルマラソンは意外とスローペースで完走を目指すことができるんです。
アラモアナからワイキキビーチ、ダイヤモンド・ヘッドなどの有名観光地を駆け巡るホノルルマラソンに挑戦してみませんか?

 

ベテランもビギナーも!ホノルルマラソンに挑戦しよう

人気のビーチリゾート、ハワイ・ホノルルで行われるホノルルマラソンは、日本航空(JAL)がスポンサーとなり毎年日本からも多くのランナーが参加しています。ホテルや航空券がセットになったパックツアーのほか、インターネットを利用したオンラインエントリーも可能なので、休暇さえ取れれば誰でも参加することができます。

でもどうしてここまで人気があるのか?その理由はコースにあります。

巨大なショッピングセンターで有名なアラモアナエリアからスタートし、観光客でにぎわうワイキキビーチ、アップダウンのあるダイヤモンド・ヘッドを抜け高級住宅街のカハラエリアへ。

海岸線を走ってハワイカイまで行き、折り返してワイキキビーチがゴールとなります。
ホノルルの有名観光地を余すことなく楽しめるコースは、走りなれたベテランだけでなく初マラソンのビギナーにとっても魅力的ですよね。苦しさよりも楽しさを体感できる素敵なコースです。

 

ホノルルマラソン完走に必要なペースは?

ワイキキの絶景、心地よい南国の風を感じながら走りたい!でも42.195kmは走れそうもない。
完走できず、途中でリタイアしてしまうかも・・・と心配な初心者ランナーも安心。
ホノルルマラソンは時間制限がありません。

どれだけ時間がかかっても、完走しようとする意欲さえ見られればフィニッシュ地点でスタッフが待っていてくれます。その完走率はなんと99%

交通規制が解除された後も歩道を走ってゴールできますので、無理せずホノルルマラソンというイベントを楽しんでくださいね。ただしフィニッシュ地点でのサービスは、スタートから約9時間後に終了してしまいます。できればこれまでには完走したいところですね。

では42.195kmを9時間で走るためのペースはどのくらいでしょうか?
単純に計算してみると、42.195km÷9時間=4.68km/時となり、だいたい4km/時~5km/時ペースで走れば完走できます。

実は4km/時~5km/時とは、成人男女の歩くスピードとほぼ同じ。実際には9時間歩き続けることは難しいので、休憩など入れながら少し早歩きで時々走る程度で十分完走できるのです。

 

忙しくても大丈夫!簡単なトレーニング方法

歩くようなスローペースでも完走できる。とはいえいきなり参加して走るのは危険!
事前のトレーニングは必要です。
不規則な時間帯で勤務する看護師にもおすすめの、簡単トレーニング方法をご紹介します。

これからマラソンをはじめる初心者ランナーに重要なことはただ一つ。
走ることを好きになること」です。

マラソンと聞くと、学生時代の長距離走やマラソン大会の辛い思い出が浮かんできませんか?
嫌だ、苦手だと思っていると長い距離や時間は走れません。
最初は歩くよりの少し早いペースで、音楽や周りの景色を楽しみながら走りましょう。

慣れてきたら少し長い時間、少し長い距離を走れるよう少しずつ調整していけばいいのです。
ホノルルマラソンにエントリー後、より実践的な練習を行うのであれば、やはりスポーツジムがおすすめです。目標タイムに合わせて時速を設定できますので、具体的にこのくらいのペースで走ればいいのだという感覚が身に付きやすいと思います。

また舗装路だけでなく公園の土や芝生、野山を利用したトレイルランを交えながらトレーニングを行うと、故障の予防にもなります。

早朝出勤や深夜の帰宅、夜勤もあって定期的にトレーニングするのは難しいから・・・とあきらめていた人へ。実は毎日走る必要はまったくありません。
トレーニングから3日以内のうちに走るようにさえすれば大丈夫。

むしろ筋肉を休める意味では、数日開けたほうがいいかもしれません。
その期間は自宅で筋トレやストレッチなど、軽く体を動かすようにするといいですね。

トレーニング計画は、1か月ごとの長いスパンで現実的に実現しやすい計画を立てましょう。
毎日走る、休日はすべてマラソンの練習に費やすなどのストイックな計画は、続かないもの。
雨の日や急な予定変更もOK。走ることって楽しい!と思えるようなトレーニングを行ってくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?ワイキキビーチやダイヤモンド・ヘッドの雄大な景色、終了後はおいしいロコフードやショッピングも楽しめるホノルルマラソン。

大会に合わせて様々なイベントも開催され、始めたばかりの初心者ランナーでも十分楽しむことができます。ホノルルマラソンを目標に、トレーニングを始めてみてはいかがでしょうか?

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仕事と育児のバランスどうしてる?看護師ママの育休明けの働き方

念願の赤ちゃんとの生活と、やりがいを感じる仕事の両立。どんな職種でも、大変なことが多いものですよね。
看護師も例外ではありません。産休育休を取って復帰するケースが多いのですが、やはり大変さを感じるようです。

「これでよかったのかな」「やっぱり辞めるべきだったのかな」と、ストレスを感じながらも試行錯誤で仕事を続ける看護師ママさんの声をよく聞きます。ママとしてもやるべきことが山積みの中での仕事なので、無理もありません。

ただ、やはり真面目な人ほどストレスを抱えすぎてしまうので、適度にストレスを解消しながら、自分にとってのベストバランスを目指しましょう。

 

思い通りにならないのが育児と割り切って

 

大きい病院で働く看護師ママさんなら、病院内にある託児施設を利用している方が多いのではないでしょうか。
託児施設はとてもありがたいものなのですが、だからといってすべての悩みが解決するわけではありません。

熱があると、迎えに来てほしい、と連絡がくるのは看護師ママもほかの仕事をしているママも同じです。
早退させてもらえたら一番なのですが、そうもできない場合は仕事と母親業の板挟みになって自分を責めてしまうことも。でも、赤ちゃんが熱を出すのは当たり前。

思い通りにならないのが育児と割り切って、ときには図々しく職場に早退を要求しましょう。それでイヤミを言われることもあるかもしれませんが、先回りしてイヤミを言われないようにすることだけが対抗策ではないと開き直りましょう。

 

職場のカラーでストレスは変わる

 

復帰した職場が育児に寛容かどうかで、ストレス度が大いに変わります。先ほど例に挙げた赤ちゃんの発熱ひとつをとっても、早退が許されると職場と、許されない職場があります。

出来上がった人間関係や慣例を崩すのは難しいものですが、あまりにもまわりに合わせすぎると潰れてしまいます。
責任感を問われることの多い、看護という仕事ですが体や精神を壊してしまっては仕事どころか育児もままならなくなります。

そうならないためにも、自分はいまどれくらいストレスを感じているのか客観的に把握するようにしましょう。自分のこととなると、案外わからないものです。旦那さんや両親、仕事関係ではない友人などに話を聞いてもらうのもいいでしょう。

 

■資格職の強み

 

看護師さんの一番の強みは、「資格」があるということです。つまり、再就職も可能だということ。もちろん、今の仕事をいい加減に考えろと言っているわけではありません。人がいないから辞められないという声も多く聞きます。

ですが、やはり一番大事にしてほしいのは看護師ママさん本人です。自分を大切にできないまま、まわりを大切にできるでしょうか。追い詰められて体を壊す前に、あまりにもハードワークなら転職や退職も一考の余地ありだと頭の片隅に思っていてください。

 

■開き直ることで見えるものもある

 

ですが、そう簡単に辞められるなら悩みませんよね。仕事に対するプライドもあるでしょう。
子育てで大変なのは子供が小さいうちだけです。もちろん成長するに従って、新しい悩みが増えていきますが、世話をしなくてはいけないということは少なくなります。

子供が小さいうちはまわりに甘える、という開き直りも大事です。例外もあるでしょうが、看護師さんという仕事を選ぶ女性は、総じて責任感のある、しっかりした人が多いものです。それはとても素晴らしい特性なのですが、転じて、他人に甘えることに抵抗を覚えるということも。

子育ては一人ではできません。子供が目の前にいない場合もそうです。子供が出来たことで、他人に甘えることができるようになったと思うくらいでちょうどいいものです。

 

■「自立とは依存先を増やすこと」

 

脳性麻痺でありながら小児科医でもある熊谷晋一郎さんの言葉です。
「自立とは依存先を増やすこと」。ひとりで立つことが自立ではなく、いろんな依存先を増やしていくのが真の自立だそうです。

子供を育てていると、それを実感する機会も多いと思います。甘えること、開き直ること。
今までならありえなかったかもしれないそれらも、新しい自分だと思って受け入れてみませんか。肩の力を抜く暇さえない看護師ママさんも、少しはほっと出来るかもしれません。

 

 

育児も仕事もどちらも同じくらい大切なものです。
仕事の手を抜けと言っているわけではないのですが、がんばりやさんだったのなら、なおさら、今までと違う視点で物事のあり方と対峙してみることをお勧めします。

赤ちゃんのためにも、患者さんのためにも、あなた自身が溌剌とした笑顔でいることが、何よりも大切です。
すべてを完璧に行うことを追い求めないで、目の前のできることだけをまずは追いかけてみましょう。

十数年後に振り返って、「あのときは大変だったけど、あれがあったから今の私がいるんだなあ」としみじみする分岐点になること間違いありません。

 

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