2016年 11月 の投稿一覧

看護師の仕事は多重課題の連続!

私は、乳幼児の外科と内科の混合病棟に勤務していたため、手術患者さんの術前・術後の看護ケアや、長期入院患者に対しての看護ケアなど日々忙しい毎日を過ごしていました。

小児看護は、幅広い年齢からみた多種多様な疾患のことだけでなく、子どもの成長・発達の面からも看護を提供しなければなりません。

また、看護の対象が子どものため、家族の協力が必要不可欠です。この点が成人・老年看護と大きく異なり、通常の看護技術だけでなく、子どもの心の問題の理解や、家族への指導など、さまざまな点に配慮していかなければいけません。

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すっきりした部屋なら掃除も簡単!忙しい看護師さんこそ”断捨離”しよう!

断捨離という言葉をご存じでしょうか?

かなり浸透してきている言葉ですが、断捨離とは、ただの片づけ方法を表す言葉ではありません。使い捨てのモノを購入するライフスタイルから、少なくてもお気に入りのモノを大事にするライフスタイルに変えていく、いわば生き様のようなものです。

大げさに思われるかもしれませんが、実際に、物を捨てていくと、考え方や行動まで変わっていきます。当たり前だと思っていたものを手放し、思った以上の少ないモノで生活してみると、不思議なことに、多くのモノに囲まれていたときより家事や行動の手間が省けたりします。「これは必要だから捨てられない」という思い込みをまずは捨てて、面倒な家事に対する気持ちも断捨離しませんか?

もともとはヨガの考え方

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断捨離は、そもそもヨガの考え方が由来だと言います。「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」の頭の文字を合わせて「断捨離」なのです。そこからわかるように、これは単に「整理する」だけではなく「行」でもあるんです。だからといって、ストイックにならなくても大丈夫ですし、難しいことはありません。まずは、不要なものを手放すことから始めてみましょう。

物が少ないと家事がはかどる!

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断捨離の魅力なんといっても、最小限のもので生活できることです。拭き掃除にしても、置物がたくさん並んでいる棚の上を掃除するのと、何にもないすっきりした棚の上を掃除するのでは、手間も時間も違います。テレビ台の棚、食器棚、リビングの飾り棚、靴箱の上。私たちはそんなところに空間があると、ついつい「何か飾らなくてはいけない」と思いがちです。でも、その花瓶、その置時計、その間接照明、そのファブリック、その額に入った絵、本当に必要ですか? それがあるから、ホコリもたまるし、掃除することを、面倒くさくさせていませんか? 

思い込みを外す!

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まずはその思い込みから、自由になりませんか? 人からもらったものでも、どうしても必要じゃないものは捨ててしまいましょう! いつの間にか趣味じゃなくなった絵も、あると便利かと思っていたけどそうじゃなかった置時計も。大事なのは、「使う」か「使わないか」です。そして、「今」です。もらった思い出は、それを受け取った時点で終了しています。いつか使うかも、と便利に思えたモノは「今」使わないなら捨ててしまいましょう。「あれば便利」「いつか使うかも」というだけで置いてあるモノを、「今」の視点で点検してください。それ、本当に必要ですか? おそらくほとんどのモノがノーです。今の自分に必要なものを、必要な分だけおいてください。「また使うかも」と思った紙袋は、決められたスペースに入らなければ捨てましょう。欠けた食器や、銀行の粗品でもらったお皿は、思い切って処分しましょう。「もったいない」という気持ちは、「今」の自分の感情をぼやけさせます。いらないものを処分することは、「今の自分」を大切にすることでもあるのです。

地震対策にも

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また、物を整理することは、地震対策にもなります。理想を言えば、目の高さから上に物は置きたくないものです。吊戸棚の中も、空にしてみませんか? 地震のときは、意外なものが凶器になるのです。目の高さより上に物は置かない、という視点で家の中を見渡すと、もう一段階、捨てる決心がつきます。もちろん、家具を固定するのも大切ですが、そもそものモノを増やさないことも大事です。

何もない床の開放感

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ある程度、物を捨てることができたら、今度は家具を見直していきませんか。床に物がないと本当に開放感あふれます。掃除も楽になるのはもちろん、こまめにきれいにしようと思うようになります。座椅子、ソファ、必要以上に多くおいているごみ箱、カラーボックス、かわいいと思って買った間接照明、などなど。必要と思っているけれど、なくても大丈夫なものは意外とたくさんあります。すぐに処分するのが難しければ、別のところにまとめておいて、「何もない状態」をまずは味わってみませんか。快適さに驚くはずです。

■モノの管理が楽になる!

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そして、物が少なくなると、管理も楽になります。「はさみはこの引き出しの左に」「爪切りはここの棚に」とアイテムごとに居場所を決められるのです。今までも決めていたかもしれませんが、圧倒的に物が少ないと、その辺においてしまってもすぐしまえるので、片付けが苦になりません。小さいお子さんでも、どこに片付けるのかわかっていたら、段々とルールが身に付きます。

まとめ

時間に追われていると、「物を捨てる時間も惜しい」と思うことでしょう。ですから、最初は洗面所の棚の中を三分の一に減らす、など区切って整理していくことをお勧めします。ただ、不思議なことに、物を手放せば手放すほど、時間も気持ちも、余裕が出てくるのです。忙しくて、時間に追われる看護師さんにこそ、「手放すからこそ増える余裕」を身につけていただきたいのです。

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休日は”和”でほっこりしませんか?おススメの和の台所道具BEST3

ハンドミキサーやステンレスのボウルなど、あると便利な台所道具は数知れずありますが、実は最近、「和」の道具が気になったり……していませんか?

土鍋や鉄瓶、曲げわっぱなど。見ているだけで飽きない、長く使いたくなる和の台所道具。お手入れにコツが必要だったり目が離せなかったりと、少々手間がかかることもありますが、それもまた味に反映される気がするのが愛おしいところです。忙しい普段は無理かもしれませんが、休日だけでも、和の台所道具を使ってみませんか?

お料理のレパートリーも広がるし、なにより、台所に立つことが楽しくなることまちがいなしです。

マルチに活躍してくれる土鍋

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トップバッターはマルチに活躍してくれる土鍋です。保温性に優れている土鍋は、鍋料理だけではなく、ご飯なども炊けますよね。炊飯器で炊くよりも早い時間で炊けるのが魅力的です。

沸騰して湯気が出て来たら、弱火にして10分、火を消して蒸らせば出来上がりです。最後に少々火を強めればおこげを作ることもできます。また、蒸し器としても、土鍋は活躍してくれます。鍋の底に水を貼って、ざるなどで底上げして野菜を蒸したり。耐熱容器に入れたプリンを蒸したり。

でも、土鍋のすごいところはそれだけじゃありません。なんと燻製なべとして、チーズなどをスモークさせることができるのです。

燻製と聞くと難しいと思うかもしれませんが、意外とそのやり方は簡単です。土鍋の底に、アルミホイルを二重にして敷きます。市販されている燻製チップを一握り程度入れます。これもまた市販されているピートも軽くつまんで入れます。(ピートはなくても大丈夫です。お好みで入れてください)そこから火にかけます。

カセットコンロなどを使ってベランダや庭などでするのがベストですが、10分ほど火にかけるだけなので、コンロで換気扇を最大に回しても出来ます。火を止めて粗熱を取れば出来上がり。ぜひ、お試しください。癖になる味わいです。

土鍋は比較的安価で手に入るのが嬉しいところです。色や柄にバリエーションが豊かなので、お気に入りの一品を見つけるのも楽しいですよね。

鉄瓶

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次にご紹介したいのは、南部鉄器などの鉄瓶です。鉄瓶はケトルなどに比べると重くて、それなりにお値段もするのですが、鉄瓶にはメリットがたくさんあるので、ぜひ使っていただきたいところです。鉄瓶はその名の通り、鉄でできておりますので、気軽に鉄分が摂取できるのです。また、鉄瓶でお湯を沸かすと、お水がまろやかになります。さらに、アルミなどに比べて鉄瓶は認知症の予防になるという説があります。値段が高いのも、壊れにくいので、長い目で見たらいい買い物ではないでしょうか。

鉄瓶を最初に使うときは、まず中にお水を沸騰させ、捨てます。これを何度か繰り返し、濁りをなくします。注意していただきたいのは、使用後は中を空にして必ずフタを取って乾かすということです。そして、使用後は蓋をとること。使っていないときは、中を乾燥させておくのがお手入れのポイントです。でも、万一中がさびてしまったときは、緑茶の出し殻や米のとぎ汁を入れて沸騰させましょう。緑茶に含まれるタンニンや、タンパク質がサビを止めてくれるそうです。鉄瓶で貧血予防はいかがですか?

曲げわっぱ弁当

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そして、次は台所というよりは外で使うものですが。

懐かしさを感じさせる曲げわっぱも、最近人気の台所道具です。曲げわっぱとは、スギやヒノキの木から出来た伝統工芸品のひとつです。お弁当箱といえば、保温弁当やスープジャーなど、多機能なお弁当箱がたくさん出回っています。ですが、機能性を外しても、曲げわっぱ弁当の魅力は捨てがたいものがあります。なんといってもお弁当の味が美味しく感じるところです。

木でできているため、ご飯を程よい水分量に調節してくれるのです。そのため、冷えても美味しい、というわけです。ただ、パッキンがついているわけではないので、汁気の多いおかずを詰めるには向いていません。しかし、それを差し引いても、曲げわっぱ弁当のファンは多く存在します。一度食べてみてもらいたい、和の台所道具です。

まとめ

いかがですか? ここでご紹介したもの以外にも、亀の子たわしや、升など、和の台所道具はたくさんあります。最近では重箱の機能性も見直されてきていますよね。どれも日本の風土が育んだ、日本ならではのアイテムです。休日の朝くらい、鉄瓶で沸かした、まろやかなお湯でコーヒーを飲んでみませんか? あるいは、家族で土鍋で作るスモークチーズを楽しむのもいいですよね。曲げわっぱ弁当を食べるとき、作ってくれた人の顔が浮かぶことだと思います。そんな、暖かさが伝わる和の台所道具。便利さ以外の魅力を感じる日常に、気持ちまでほぐれていきそうです。お気に入りの一品をどうぞ見つけてください。

 

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