疲れが取れない方必見!女の疲れを取るニンニクのヒミツ!

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にんにく

滋養強壮としてほとんどの方が知っている『ニンニク』ですが、匂いで遠慮してしまうことが多いですよね。

栄養満点のニンニクは、やっぱりオススメなんです! 気にせず食べられるなら食べましょう、パワフルに毎日働けるようになっちゃうんですよ!

天然の栄養で疲労が回復できるならぜひ摂りたい。それには匂いを消す食べ方が重要になります。

食べないからと、きちんと向き合うことが無いニンニク。その効果を再確認してみましょう。うまく食べる方法、消臭方法もご紹介しますよ!

◆疲労回復効果は?

独特の刺激臭は、ニンニクの栄養ならではのものです。玉ねぎやニラにも含まれますが、ニンニクに一番多く含まれている栄養素「硫化アリル」の中の「アリシン」が、良い働きをしてくれます。

アリシンは豚肉に主に含まれるビタミンB1と合わさることで、疲労回復効果が大きくなります。ビタミンB1が足りなくなると筋肉疲労などがとれなくなるので、こちらもきちんと取りましょう。その吸収と効果を増やしてくれるのがアリシンです。

単体で食べると効果が無いのかというと、そうではありません。

強い殺菌力があり免疫力を高めてくれる効果も、疲れをとる手助けになります。疲れている状態だと、体内の免疫は戦う能力が減ってしまいますよね。

人間はつねにウィルスなどの細菌と触れ合っているわけですから、弱った免疫を無理に働かせていると疲労度は増していくでしょう。戦いに不利な状況ですから、ガクッと体調を崩す原因にもなります。

また、血行促進効果も非常に高いのです。血行が悪くなると、肩コリや腰痛、眼の疲れ、足のむくみなど、あちこちに症状が出てきてしまいますね。それらは疲れのサインではありますがなかなか改善しないもの。凝った筋肉のまま動くことで、余計な力がかかります。

本来しなやかに動くはずの筋肉を無理に動かしているのですから、体力も使いますし、負担も増えます。精神的にもマイナスになっていくことでしょう。

加熱したニンニクは血液をサラサラにしてくれるので、心臓への負担も少なくなります。血流が良くなるということは、筋肉だけではなく全身に効果があるのです。

一口に疲労といっても、「疲れた!」と体感できる状態だけではなく、体の中で色々なことがおきてしまっていることもあるのです。

一番つらいのは精神的な疲労ですよね。弱った体を毎日使うことで、ネガティブにもなっていきます。体の隅々まで、疲れさせないようにする。助けてくれるものが1かけらのニンニクになるのです。

◆効きすぎるからタイミングが大切

血流がよくなるために、目も冴えますし、脳もシャッキリとします。1日の疲れを取りたいのは夜になりますが、ニンニクは朝か昼にとってほしいですね。

れた、痛い、と感じる前に摂ることで、疲れなくなるのです。疲れたーっという時間がそもそもおきなくなるのなら、そちらのほうが良いですよね?

夕食で摂ると、しばらく興奮状態が続くために眠りにくくなります。副作用でも悪い状態でもないのですが、ある程度の時間には落ち着いてもらわないと困りますよね。

ニンニクはとても強い味方ですが、ヤンチャです。きちんと戦ってもらうためには明るい時間にとりましょう。

また、量も大切です。1日にとる量は生の場合で1かけら、加熱しても2~3かけらにしてください。強い殺菌力が、胃壁を痛めてしまうこともあります。赤血球が溶けてしまうことで、貧血症状がおきることも。ただし、さきほどの量を守っていただければ大丈夫です。

◆どう食べたら良いの?

激臭は生の場合が一番多いのです。生のニンニクを嗅ぐと、鼻を押さえたくなるほどの強い香りを感じるでしょう。この匂いは100℃以下にて、じっくり加熱することで減っていきます。

ただし減るといっても、ギョーザ位の匂いにはなり、やはり口臭・体臭は感じますね。

オススメは香草と合わせることです。たっぷりの刻んだパセリと、みじん切りのニンニクを合わせてソースにしましょう。パセリの成分にニンニクの匂いを消す効果があるものが含まれているのです。

こちらを豚肉のソテーなどにかけると、とても美味。味付けは塩コショウでも、おしょうゆでもOKです。温野菜にかけても美味しいですよ。

ビタミンB1と合わせたいのですが、朝から豚肉を焼いていられない! という場合は、ハムを食べましょう。ハム・ソーセージも豚肉ですよ。パセリは束のまま冷凍しておくと、手でもむだけでパラパラになります。ソースといっても短時間ですみ、難しくありません。

にんにくの匂い消しには色々試されていますが、ポリフェノールの効果が高いです。パセリが用意できなければ、リンゴを(できたら皮つきで)食べましょう。

カテキンにも効果はあるのですが、大量にとらなくてはいけません。牛乳という話もききますが、ニンニクより先に体内にいれておかなくては効果がありません。牛乳のたんぱく質が匂いのもとを包んでくれるのですが、ニンニクが先にいっては追いかけられないのです。

◆まとめ

匂いを避けるために、サプリメントなどでとってもかまいません。多種販売されていますが、それほど効果があるとされているのに食べることは遠慮してしまうもの。でもできたら、加工されていないものを摂りたいですよね。

食前に牛乳を1杯飲み、パセリやリンゴと一緒にめしあがれ。不安でしたら週末にお試しください。パセリソースは美味しく、見た目もオシャレですから、茹でた切落し豚肉でも立派な主役にしてくれます。

毎日とることが難しくても、天然の栄養です。週に1回はとりたいですね。

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