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看護師 – 看護師の知恵袋 – 看護師が知って得するお役立ち情報 https://nurse-chiebukuro.com Fri, 22 Nov 2019 07:23:09 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 使わなきゃ損!看護師復職支援 https://nurse-chiebukuro.com/kangoshi-fukushoku https://nurse-chiebukuro.com/kangoshi-fukushoku#respond Fri, 24 Jun 2016 00:02:03 +0000 https://nurse-chiebukuro.com/?p=869 看護師の国家資格は持っているが、実際には看護師として働いていない看護師達を「潜在看護師」と呼びます。その数は70万人と言われており、年々増加の傾向にあります。

結婚や出産、子育てなどが主な理由だと言われていますが、看護師不足の現在の医療現場においては非常に心強い戦力となります。この「潜在看護師」をどのように現場復帰へさせるかということが、国を挙げて取り組まれているのをご存知でしょうか。今回はこれらの看護師の復職支援に関してまとめてみたいと思います。

 

ブランクがあるから不安…

医療現場は日々進歩しています。復職を考える時にまず不安になるのが現場から離れている時間「ブランク」ではないでしょうか。自分が働いていた時と今の医療は変わっているから不安。新しい治療や看護のついていけないのではないか。以前は出来ていたことが現場から離れてしまって出来ないのではないか。様々な不安があると思います。

しかし、これまで経験してきたキャリアや国家資格を活かし、ブランクを乗り越えて現場に復帰している看護師も増えてきています。そんな復帰しいている看護師の多くが利用しているのが様々な復職支援です。まずは勇気を出して復職への扉を叩いてみませんか?

 

 

復職前に抑えておきたいポイント

復職を決めたなら、まずは事前に抑えておきたいポイントを確認してみましょう。

  • どんな勤務形態で働く?

各医療機関や介護施設は様々な工夫をして人材確保に動いており、看護師の勤務形態は非常に複雑になってきています。働く側の看護師にとっては色々な選択肢があるのは嬉しい事ではありますが、まずは自分がどのような勤務形態なら無理なく働けるのかをしっかりと考えてみてください。フルタイム、夜勤の有無、夜勤体制(2交代・3交代)、短時間、週数日、土日祝休みなど、選択肢は様々です。もちろんそれに伴って収入も変わってきますが、まずは無理なく働ける時間から始めてみることが大切です。家族や周囲の人の協力を得ながら働く人は、その方達も含めて相談してみてください。せっかく復職しても無理な勤務形態で結果的に退職という場合もあるようですので、無理なく働ける勤務形態での復職をお勧めします。

 

  • 働きたい勤務場所は?

勤務形態同様に、看護師が働ける場所も様々です。大学病院、総合病院、クリニック、個人病院、介護施設など色々な場所で看護師は募集されています。自分自身がこれまで経験したことのある場所(診療科)であれば、多少不安は軽減できるかもしれません。もちろん、自分自身が経験したことのない場所へ心機一転挑戦するのも良いでしょう。現在多くの看護師募集要項の中には「ブランクさん歓迎!」という文字をよく目にします。これらのブランクさん歓迎として看護師の採用をしているところでは、復職支援の教育体制を整えている場合が多いです。復職が不安な方には心強い募集といえるでしょう。自分自身がどのような環境で働きたいかということも、復職前にしっかりと考えておきましょう。

 

引用元 mawo.info

 

復職支援プログラムって何?

潜在看護師の復職を支援する目的で、日本看護協会では「復職支援プログラム」を実施し

ています。このプログラムは全国の都道府県に設置されているナースセンターや、実際の

医療機関を使い、研修会や看護実習を行っております。現在の看護や医療の動向などの知

識的な研修から、具体的な看護技術を実践する研修など、様々な企画で開催されていま

す。復職を考える多くの看護師が利用しているので、まずは看護協会へ問い合わせてみてください。またインターネットでも情報発信されているので、こちらもチェックしてみてください。インターネットでも情報発信されているので、こちらもチェックしてみてください。また各病院、施設独自に復職者を対象とした研修を実施しているところもあります。基礎的な看護技術、看護や医療の情勢の説明、看護計画や看護記録の立案や記載方法など、基本的な内容から応用まで色々な内容で研修実施されているようです。施設によってはプリセプター制度を適応してくれたり、新人看護師の研修に一緒に参加し、技術や知識を再確認させてくれる施設もあるようです。看護協会をはじめ、多くの病院が休職中の看護師の復職を支援してくれます。こちらも是非、利用してください。

 

参考サイト

日本看護協会  https://www.nurse.or.jp/nursing/nc/saishugyo/index.html

 

 

どこで仕事を探せばいいの?

 

復職を決意したら、次は就職先を探しましょう。しかしどこで探せばいいのか分からないという方はこちらを参考にしてください。

  • ハローワーク(公共職業安定所)

自宅近隣での就職を考えているならまずこちらです。看護協会とも連携を取っており、ナースセンターの相談員が巡回相談を行っており、復職に対しての色々な不安を、直接相談をすることができます。

 

  • e-ナースセンター

日本看護協会が運営する無料職業紹介事業です。看護協会への入会や事前の登録などが必要となりますが、自分自身の希望に合わせた就職先を紹介してくれます。インターネット上で情報収集することが可能で、自分のペースで仕事を探すことができます。看護協会が運営しているという点が安心できますよね。

 

 参考サイト

 e-ナース  https://www.nurse-center.net/nccs/cm02/cmd0931

 

  • 看護師就職サイト

CMなどで最近よく目にする、看護師転職・就職サイトでも様々な条件に合った就職先を紹介してくれます。専任のコンサルタントが対応してくれ、ブランクがあるということを事前に伝えれば、復職者研修を実施している病院なども紹介してくれます。非公開の求人情報などもあり、数多くの就職先に対応しています。1社ではなく数社で相談するとより様々な情報が手に入ります。

 

 

復職への道は決して簡単なものではありません。ブランクがあるということは本当に不安なことだと思います。でも現在はそんなブランクのある看護師の復職に関して多くのサポート体制が整っていると言って良いでしょう。多くの潜在看護師がそれらを利用して、現場に復職しています。

本当に看護師という仕事が嫌いならば、復職は考えないと思います。今もし少しでも復職を考えている方がいるのであれば、絶対に復職すべきです。大変な事も多いと思いますが、それ以上のやり甲斐や、充実感、看護師としての様々な喜びを、必ず感じることができると思います。勇気を出して!もう一度看護の世界に戻ってきてください!

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キャリアチェンジのために学校へ通いながら働きたい看護師が、希望の条件での仕事に出会った話 https://nurse-chiebukuro.com/kangoshi-tensyoku-9 https://nurse-chiebukuro.com/kangoshi-tensyoku-9#respond Fri, 19 Feb 2016 11:58:14 +0000 https://nurse-chiebukuro.com/?p=735 U・Aさん(正看護師 25歳 女性)

登録時:病院在職中、柔道整復師の学校への入学を控える

転職先:特別養護老人ホーム パート

~柔道整復師へキャリアチェンジするために、派遣で効率よく働きたい~

新卒からリハビリテーションに力を入れている病院に看護師として就職しました。
患者さんは高齢者が大半ですが、中にはスポーツ選手のリハビリをお手伝いすることもありました。

仕事を続けていく中でスポーツ選手等専門のリハビリに興味を持ち、トレーナーの仕事への転職を考えました。
そのため柔道整復師の資格を取るため学校へ入学することにしました。

学業を優先させるため、就業中だった病院は辞めることにしたのですが、学費の支払いも大変なので、生活が多少不規則になっても少しでも収入を得たいと考えてケアスタッフに登録してみました。

学校の関係で、就業時間や休みなど働ける条件にはいろいろと制限があったのですが、それでも条件を聞いていただける職場を紹介していただきとても助かりました。

学校と仕事の両立は大変でしたが、おかげ様でスポーツ実業団のトレーナーに内定をいただくこともでき、不安のあったスキルチェンジの夢を叶えることができました。ケアスタッフさんには短い間でしたが、大変お世話になりました。

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患者から見た看護師 https://nurse-chiebukuro.com/onayamisoudan-22 https://nurse-chiebukuro.com/onayamisoudan-22#respond Fri, 09 Oct 2015 09:00:32 +0000 https://nurse-chiebukuro.com/?p=469 [Question]
「患者から見た看護師」

私は看護師になって5年になる男性です。最近ようやく業務にゆとりが出来て、いろいろと考えるようになりました。一番引っかかっているのが、患者さんが看護師に求めるのは何か、ということです。看護師のエゴで、患者さんはかなり我慢をしているのではないか、と思うのです。

患者さんの立場からして、どう思われますか。また、患者さんとして看護師から受けた嫌なこと、うれしかったことなどの経験を教えて頂ければ幸いです。なお、女性看護師と男性看護師の違いも感じますか。こちらも教えて頂ければ幸いです。

[Answer]

回答者は元看護師の主婦です。もちろん人間ですから、病気になり病院へ行った、患者としての経験もあります。救急車で運ばれた時もありました。その時の救急の男性看護師さんは丁寧に対応してくれました。今でも感謝しています。

そういう経験からしますと、患者さんは、看護師にお世話になっている、という考え方がありますね。看護師は忙しいから言いたいことも遠慮しておこう、と思う心理が働くのです。

確かに看護師は忙しいですよね。そんなに身体は悪くないのにワガママな患者さん、理解力のない家族の方などには手を取られ、本当に具合の悪い患者さんの所へなかなか行けない。このことは質問者さんも、よくお分かりだと思います。質問者さんは、それをエゴかもしれないと、看護師のせいに思っています。優しい方ですね。

私が、看護師として嬉しかったのは、病院のシステムは嫌だが看護師さんには感謝しています、と言われたことです。

現在の日本の医療は、経営が困難になって来ています。経営難で閉鎖する病院も後を絶ちません。高齢化社会ですし、行政の貧困が原因の一つだと思います。

そうした状況の中で、質問者さんもお分かりのように、看護師は頑張っています。一番大切なことは、治療を最優先にして、しっかりと治療をして、一日も早く患者さんを退院させることです。このことに全力を尽くすのが、プロというものです。

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