せっかくなら、美容食材を使って「綺麗になる鍋」がしたいと思いませんか?
食材を工夫すれば、美容効果抜群のお鍋に大変身です。
また、疲労やストレスは美容面に悪影響を及ぼします。
ここでは、女子会の鍋パーティーにオススメな疲労回復&美容効果抜群の食材やオススメスープをご紹介します。
心身ともに綺麗になれる鍋の美容食材は次の通りです。
コラーゲンがなければ、肌の弾力は保てません。
若い時はいいけど・・・コラーゲンはだんだん減っていきます。
最近シワが多くなったなあと悩んでる女子は、手羽先を是非選んでください!
コラーゲン不足になると、ハードワークの中で膝の痛みが出ることもあります。
バリバリ働くためにも、コラーゲンが必要なのです。
長寿姉妹で有名な「きんさん・ぎんさん」も手羽先を毎日食べていたそうです。
食べる時は、ちゃんと皮も食べてくださいね!
皮の部分に特に、コラーゲンが含まれています。
不規則な生活や忙しい毎日を送っていると、肌のターンオーバーが狂いやすくなります。
すると、いつの間にか肌が乾燥してシワシワになってしまうのです。
そこでオススメしたいのが、ネギです。
ネギには、βカロチンがたくさん含まれていて、肌の乾燥を防いでくれるのです。
つまり、バリア機能が強くなって乾燥しにくい肌になるのです。
季節関係なく乾燥する肌を乾燥肌と言いますね。
乾燥肌になると、いろんな肌トラブルが起こるので大変です。
また、ネギにはビタミンCも含まれています。
ビタミンCはシミやソバカス予防にもいいですし、ストレスにも効きます。
ストレスを感じると人間は、多くのビタミンCを消費します。
なので、ストレスが多い人はビタミンCが不足している可能性があるのです。
ストレスに勝つためにも、しっかりとネギでビタミンCを摂りましょう!
ダイエット中の人は、肉類を摂らない傾向にあるようですが、それは間違いです。
疲労やストレスを軽減し、さらには美肌効果まである豚バラ肉は、絶対に鍋食材に加えるべきです。
豚バラ肉には、ビタミンB1がたくさん含まれています。
実は、牛肉よりも約8倍もビタミンB1含有量が多いのですよ!
ビタミンB1は、糖質の代謝を促進して、細胞の働きを良くしてくれます。
それによって、疲労やストレスが軽減されるのです。
また、皮膚や粘膜を正常に働かせる効果もあるので、美肌効果も高いのです。
他には、睡眠障害に効くトリプトファンや脳をリフレッシュするアラキドン酸なども含まれています。
抗酸化力抜群の鮭も、鍋食材として外せない一品です。
アンチエイジングにも脳疲労にも効くアスタキサンチンという成分は、ビタミンEの約1000倍もの抗酸化力を持っているのです。
有名なモデルさんたちは、一日一切れの鮭を食べているそうです。
それくらいに美容効果が高いんですよね。
アスタキサンチンの抗酸化力により、シミやシワの予防など、アンチエイジング効果抜群です。
さらには、脳疲労を回復させてプチ鬱を解消する効果もあるので、お疲れ女子に最適なお魚です。
女性ホルモンを整え、さらに美容に磨きをかけてくれるのが味噌スープです。
美しい女性は、毎日欠かさず1杯のお味噌汁を飲んでいるそうです。
味噌には、メラニンを抑える効果があり、シミやソバカス予防に効きます。
さらには、女性に欠かせない大豆イソフラボンが含まれているので、エストロゲンを増やすのに効果的です。
生活が不規則になるとホルモンバランスも乱れやすくなりますよね。
生理不順やPMSといった不調が起こりやすくなります。
大豆イソフラボンを補給すると、女性ホルモンのバランスが整うので、ハードワークの中でも女性特有の不調を予防できるのです。
大豆イソフラボンといえば、豆乳鍋が思いつきますが、美白効果もある味噌の方が美活にはオススメですよ!
鍋パーティーで得られるメリットが実は結構あるのです。
女子だけで鍋パーティーをする時は、ワイワイ騒いだり、笑ったりしますよね?
まさに「笑うこと」にプラスアルファなメリットが隠されているのです。
ハードワークが続いたり、うまくいかないことが重なると、どうしても人間はネガティブになってしまいますよね。
そんなネガティブ思考も、笑っちゃえば一気に吹き飛んでしまうのです。
笑うことで脳内に分泌される「ドーパミン」や「セロトニン」「エンドルフィン」というホルモンは、ネガティブをポジティブに変換してくれる効果があります。
笑うとなんとなく幸せな気分になりますよね?
それも、この3つのホルモンの働きのおかげなのです。
ストレスも一気に解消されて、幸せな気分になれますよ。
笑うことで、免疫力がアップして、風邪などひかないようになります。
笑うことで増えるのが「NK細胞」と「B細胞」です。
この2つの細胞は、ウイルス感染などを防いでくれる細胞で、増えれば増えるほど感染に強くなるのです。
「NK細胞」と「B細胞」は、体内に入ってきたウイルスを攻撃して感染しないように体を守ってくれます。
食べて笑って、免疫力をもっともっと高めましょう!
疲れた時は、女友達と美容食材たっぷりの鍋でもして、疲労回復でもっと美しくなりましょう。
]]>朝と夜に1杯ずつの白湯を飲んで、時短美活を始めませんか?
なんとなく最近、お肌の調子が悪いな~と思ったら、ぜひ白湯で美活を始めてみてください。
白湯は手軽にできて、手間もかからないので忙しい女子にピッタリ。
白湯に○○をプラスすれば、もっと美容効果が上がりますよ!
白湯は、インドから伝わった飲み物で、ダイエット効果やデトックス効果があることでよく知られています。
白湯の作り方は、とっても簡単です。
一度、沸騰させたお湯を飲みやすい温度になるまで待つだけです。
つまり、ぬるま湯なのです。
一度、沸騰させているので、カルキなどもなくなっていて口当たりもまろやかで飲みやすいですよ!
白湯には、次のような効果があります。
程よく温かい白湯は、内臓を温めることで活性化させ、疲労回復につながります。
疲労は肉体だけではなく、内臓から来ることもあるのです。
特にメンタルの疲れは胃腸に現れやすいので、しっかり白湯でケアしたいですね。
白湯で胃腸が温まると、体の芯から暖かくなり冷え性が改善されます。
食事の時に汗をかくのは、食べ物によって胃腸が温まり、働きが活性化するからなのです。
胃腸が温まると、内臓の温度が1度も上昇するのです。
すると、基礎代謝もアップして、脂肪が燃えやすい体質になるのです。
白湯は、胃腸にたまっている毒素を体外に排出してくれる効果があります。
腸に毒素や老廃物がたまっていると、ニキビができやすくなったり、体調も壊しやすくなりますよね。
白湯にはデトックス効果があるので、疲労もたまりにくくなります。
胃腸が温まることで、新陳代謝も活発になり肌のターンオーバーが促進されます。
肌のターンオーバーが正常になると、肌荒れもなくなり乾燥知らずの美肌になれます。
ハードワークで疲れている働き女子に特におすすめしたい、白湯のアレンジレシピを3つご紹介します。
白湯に○○をプラスするだけで、かなりの効果が得られるのです!
なかなかシャキッとしない朝は「白湯+レモン」でシャキッとしましょう!
なかなか目が覚めない朝に白湯で胃腸を温めると、代謝がアップして目覚めも良くなります。
そこにレモンをプラスすると、美肌効果や体内時計調整効果も得られるのです。
レモンには、体内時計をリセットする効果があります。
不規則な生活で狂ってしまった体内時計には、レモンが効きます!
レモンのすっぱい成分であるクエン酸は、気分をリフレッシュさせて目覚めをよくしてくれます。
白湯におろし生姜をプラスすれば、代謝がさらにアップしてダイエット効果が得られます。
体が冷えやすい人は、痩せにくい体質になっています。
白湯にも体を温める効果がありますが、そこに生姜をプラスすれば、さらに温め効果が上がりますよ!
基礎代謝が上がれば、同じ運動量でもカロリーが消費しやすく痩せやすい体質になります。
白湯を温めるときに生姜を加えると、さらに温め効果が上がりますよ!
生姜に含まれる「ショウガオール」という成分は、温めることで効果があがります。
生姜には「ショウガオール」という成分が含まれています。
生姜に熱を加えることで、さらに「ショウガオール」の効果が高くなります。
「ショウガオール」は胃腸の血流をよくして、胃腸から体を温めてくれる効果があります。
それによって、消化力もアップし代謝も上がって、ダイエット効果も高くなるのです。
最近、お疲れ気味なのでちょっと甘いものが欲しいなと思った時は、白湯+黒砂糖を試してみてください。
砂糖をプラスすると太りそうな感じがしますが、、、黒砂糖は大丈夫なんです。
肥満の原因になる糖分が、ブドウ糖です。
黒砂糖には、ブドウ糖の吸収をゆるやかにする効果があるので、太るどころか痩せやすくなるのです。
その他にもたくさん嬉しい効果があるので要チェックです!
角砂糖型の黒砂糖がありますよね?
それを一つだけ白湯に入れて飲むと、ダイエットや疲労回復効果が得られますよ!
太りにくくなるからといって、黒砂糖の摂りすぎには十分に注意しましょう。
黒砂糖には、ブドウ糖の吸収をゆるやかにする効果があります。
また、ラフィノースというオリゴ糖が含まれているので便秘も解消してくれます。
ラフィノースは優秀で、免疫力をアップしてくれたり、肝機能もアップしてくれるので疲労が回復しやすくなります。
いかがでしたか?
たかがお湯、されどお湯と言いたくなるほど、白湯には美容効果や疲労回復効果がたくさんあるのです。
そんな白湯をアレンジすれば、もっと効果が上がるので、ぜひ試してみてくださいね!
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実は花粉は年中飛んでいます。アレルギーを持つ木、例えばスギ花粉なのかヒノキ花粉なのか、はたまたイネやブタクサなのかで気になる時期が違ってきます。人によっては年中ムズムズなんて方もいらっしゃるくらいです。今回紹介するのは一般的に多いスギ花粉やヒノキ花粉の時期についてお話しします。
スギ花粉が気になり始めるのは2月半ばくらいからです。ピークを迎えるのは3月ですが3月といえばまだまだ寒さは残るけど紫外線も増えてくる時期です。寒さや乾燥であまり元気のない肌に紫外線が当たれば肌のダメージも受けやすいのです。
さらにくしゃみ鼻水が出てティッシュで鼻周りはこすれたりするので余計にダメージが加わりやすいのです。触った感触で言うとザラザラ、ゴワゴワという感じです。春夏秋冬、いろいろな季節に合わせてのスキンケア、肌のお手入れ方法がありますが、花粉の時期に必要なお手入れ方法をお伝えします。
まずはスキンケアをする前に注意していただきたいポイントがあります。まずできるだけ花粉に触れないこと。そんなこと言っても外出しないといけないし…と思われる方も多いと思いますが花粉に触れる量を少しでも減らす用にしてほしいのです。
まず外出時はメガネをかけましょう。花粉用メガネは横からの花粉の侵入も防いでくれるので完全防御ですが伊達メガネやサングラスでもOKです。サングラスをかけるだけでもかけていない時に比べると約半分くらいの花粉をカットしてくれます。
次に帰宅時です。コートや服の花粉を取り払うのはもちろんですが、もし可能であれば帰宅後すぐにお風呂に入りましょう。髪の毛や肌についた花粉をいち早く落としてあげることが必要です。それができなければメイクオフだけでも先にしておくとよいでしょう。
それも面倒であれば拭き取り化粧水や拭き取りのクレンジングで軽く拭き取るだけでも大丈夫です。肌表面についている花粉を落としてあげましょう。そして髪をまとめたり前髪が肌に触れないようにしましょう。前髪が肌に当たることでさらに刺激が加わります。できるだけ肌へのダメージを避けるようにすることが大切です。
この時期の肌は乾燥や寒さで弱っている肌に紫外線や花粉という刺激が加わるのでターンオーバーがうまく行われません。肌が乾燥して硬くなりやすいのが特徴です。硬くなった肌を柔らかくするためにはクレンジングクリーム、マッサージ、ピーリングなどがおすすめです。
まずクレンジングは素早く落とすジェルやオイルよりゆっくりマッサージしながら落とせるクリームがおすすめです。クリームでクルクルマッサージすることにより汚れや皮脂を浮かせて取り除いてくれます。
また保湿やエモリエント効果のあるクレンジングクリームを使うとより効果的です。しかしあくまで汚れを落とすためのものなのでメイクオフしながら2分以上のマッサージは避けましょう。一度浮かせた汚れが肌の中に戻ってしまいます。
1度目はメイクオフ、2度目にマッサージ目的なら問題ありません。一度メイクオフしてから再度クレンジングクリームでマッサージすることで肌がやわらかくなりターンオーバーを促してくれます。マッサージクリームも同じく肌を柔らかくしてくれるのでおすすめです。
そしてピーリングですが、こちらは肌を柔らかくするのではなく肌表面に取り残された古い角質や古い汚れを積極的に取り除いてくれます。ザラザラを改善してくれるのでオススメなのですが保湿成分が充分入ったものを選びましょう。スッキリ・さっぱりのものでは余計に乾燥してしまいます。まだまだ寒い季節なので肌をいたわる優しいものを選びましょう。
マッサージやクレンジングクリームも肌を柔らかくしてくれますがオイルも同様です。どんなオイルでも構いません。美容効果や成分がたくさん入っているものでなくてもホホバオイルやココナッツオイルなどのキャリアオイルで十分です。ごわついた肌にはオイルマッサージがおすすめです。
マッサージといっても特別なスキルは必要なく、力を入れずに肌全体を包み込むようにクルクルとなじませていきます。使うタイミングは洗顔の後がおすすめです。肌の潤いバランスが崩れている洗顔後にオイルでマッサージをすることでそのあとの化粧水の入りが良くなります。
メイクオフしたあとにお風呂で半身浴をしながらというのも効果的です。量はたっぷり目に使いましょう。汚れのたまりやすい小鼻のあたりも念入りに。マッサージ後はティッシュで軽く抑えて上げると化粧水がスムーズに入ります。
花粉の時期はとにかく肌を柔らかくすることです。目も鼻もかゆくてムズムズする嫌な季節で気持ちも下がりやすくなりますが、この季節を乗り越えれば暖かくなり肌は落ち着きます。花粉の時期を耐え抜いて綺麗な肌で夏を迎えれるようぜひ参考にしていただければと思います。
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体の負担だけではなく、やはり考えたいのが美容。皆さんのお肌はいかがでしょうか?
実は美容と夜勤には密接な関係があり、注意していただきたい事柄があります。
ちょっとした取り組みで大きく改善するので、ここで解説していきます。
美しい肌、みずみずしい肌をいつまでも維持したいというのが女性の本心だと思います。
若いときは多少無理をしても肌荒れなどはなりにくかったと思いますが、年齢とともに肌荒れやシミ、ニキビなどができる頻度が高くなったという人もいらっしゃるのかもしれません。
これは女性ホルモンと関係しています。
女性ホルモンはその名の通り、女性が女性らしく、女性らしい体つきや美肌になるために脳から分泌される物質です。
思春期に月経がはじまることから分泌が盛んになり、徐々に体つきも子供から女性へと変わっていったと思います。
それが女性ホルモンの働きのよるものです。
女性ホルモンによって、バストアップされ張りのある胸になり、肌もすべすべの美白を維持することができます。
多少紫外線を浴びてシミがついてしまっても、若いときはすぐに消えますよね。
これは女性ホルモンによって、肌の新陳代謝機能が盛んになり、細胞が入れ替わっていたからなのです。
専門用語では「ターンオーバー」と言います。
ところが、30歳前後からこのターンオーバー機能が弱くなります。つまり、女性ホルモンの分泌量が減っていきます。
個人差はありますが、人間のメカニズムによるものなので、完全に機能低下を食い止めることはできません。
「30歳はお肌の曲がり角」などと言われるのは年齢を揶揄したものではなく、実際に30歳前後から肌を若々しく保つのが難しくなっていくからなのです。
この女性ホルモンの低下を抑えるためには、なるべく分泌を促してあげるように生活することが必要になります。
そのために一番重要なのが睡眠なのです。
眠っているときに「エストロゲン」という女性ホルモンが多く分泌され、そのエストロゲンがターンオーバー機能を維持して、美容に効果的に作用します。
また、脳に作用してやる気や精神的な落ち着きをもたらすことも分かっています。いずれにせよ重要なホルモンになりそうです。
このエストロゲンですが、ただ睡眠時間を十分にとっていれば分泌されるものではないのが曲者です。
実はエストロゲンは「夜の22時~翌2時くらいまでの時間に寝ていると多く分泌される」ものなのです。
他の時間でも分泌されますが、この時間が最も量が多いのです。
人間の体内時計と脳は連動していて、絶対的にこの時間に分泌されると言われています。
つまり、夜勤中は22時~2時に寝ることはできませんから、エストロゲンの分泌が少なくなります。
他の職業の女性と比べて看護師は、この深夜帯に働くことが不可欠なので、美容にとって非常に不利な条件になります。
夜勤後、朝~昼に多く眠っても、それだけのエストロゲンが出ないのですね。
さぁ、困りました。看護師は美容を考えるな、ということでしょうか。
実はこのエストロゲンの似た成分を食べ物から摂取することができます。
それが「イソフラボン」という成分です。
このイソフラボンを食べ物から補うことができれば夜勤が多い看護師でも美容成分を補給することができます。
それではイソフラボンが多い食べ物が何かと言いますと「大豆」です。
大豆の中には「大豆イソフラボン」が非常に多く含まれているため、大豆製品を食べることで美容効果につなげることができます。
大豆をそのまま食べるのもいいですが、料理をする時間もないという方も多いと思います。
食事に豆腐を添えるということでも構いませんが、一番良いのは「豆乳」を飲むことです。
パックの豆乳を買っておいて、食事と一緒に、あるいは起きた時に飲む、これだけで十分なイソフラボンを摂取することができます。
豆乳、飲んだことがないという方もいらっしゃるかと思います。
確かに、100%ストレート豆乳は飲みにくく(豆腐をジュースにして味がない)敬遠されがちです。
しかし、最近では「イチゴ豆乳」や「コーヒー豆乳」のようにフレーバー入り牛乳のような感じで飲みやすくなっている商品が多く販売されています。
これでも美容にとって十分な量のイソフラボンの摂取は可能です。
まずは飲みやすい豆乳から入っていただいて徐々に豆腐製品そのものを増やしていく感じで良いと思います。
かなり美容にとって効果がありますよ。
・美容にとって重要なのはエストロゲンに代表される女性ホルモン
・エストロゲンは22時~2時に眠っていると多く分泌される
・夜勤が多い看護師はその時間にあまり眠れない
・エストロゲンに似た成分としてイソフラボンがあり豆腐に多く含まれる
・豆腐製品を食べると良いが、難しい場合は豆乳を飲んでみることから始める
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ここでは、「髪をサラサラにすること」と「髪に色を付けること」について少し掘り下げて解説していきたいと思います。意外と同じことだと思っていたことが違っていた、と新しい発見になるかもしれません。
くせ毛や天然パーマの人は髪の毛のセットが難しく、ボリュームがありすぎな状態になってしまいますよね。それを解消するのが髪のくせを矯正する方法ですが、ストレートパーマと縮毛矯正では少々原理が違います。
薬剤によって髪のくせを伸ばして、ストレートになったところで定着させます。大きく2回に分けて違う薬をつけて髪を伸ばします。
・第一剤
最初につける薬で髪のたんぱく質の結合を切断します。変にたんぱく質が絡まっているためにくせ毛になっているのでその状態を解消していきます。
・第二剤
薬剤によって伸ばした髪の毛を定着させるものです。これによってたんぱく質がほぐれた状態で髪の毛が維持されます。
ただし、薬剤の効果は約1か月と言われていて、徐々にストレートパーマをかけた部分についてもくせが戻ってしまう場合があります。本当にくせが強く、かつ髪を伸ばしていきたい方にとっては良くないかもしれません。
なお、元々はパーマをかけた髪を元に戻すために使われていたものですので、カールをかけていた人などが元の状態に戻すだけならばこれで十分です。
薬剤を髪に染み込ませてたんぱく質をほぐすことはストレートパーマと同様ですが、その間に高温のアイロンを当てます。これによって、たんぱく質を完全に粉砕して元に戻らなくすることができます。
つまり縮毛矯正した髪の部分は伸ばし続けても、半永久的にサラサラな状態になります。どんなにくせが強いでも全く絡まずにまっすぐに伸びるのが特徴です。
時間もお金もストレートパーマよりかかりますが、効果は絶大です。ただし、本当にサラサラになるので、髪の毛をワックスやヘアピンでとめないと固定することができなくなります。明らかに人為的にサラサラにしているのが分かってしまいます。
縮毛矯正後生えてきた髪の毛は、矯正されていないのでくせがあります。伸ばし続けるといびつな感じになってしまうかもしれません。
どこまで髪をサラサラにすることが良いのか考えて、上の2つを使い分けてください。
日本人の黒髪に色を付けることを「染める」と言いますが、実は色の付け方には2種類あります。染める方法と抜く方法です。その違いについて解説します。
「カラーリング」とも言います。原理は黒髪(白髪の場合もありますが)に染料をつけて染めていきます。洗っても落ちないような染料を使いますが、100%定着するかどうかは分かりません。
色は金髪などにすることはできません。美容院でカラーリングの表を見せてもらうことができますが、一番明るい色でも「明るめの茶髪」といった感じです。ただ、髪の毛や毛根へのダメージは少なく、痛み度合いも脱色に比べると小さいと言われています。
髪の色を変えたことがない初心者の方は、こちらの方からやってみるといいかもしれません。
「ブリーチ」と言います。毛根のキューティクルを薬剤で剥がして、さらに漂白剤のようなもので色を抜いていきます。強い洗剤で食器などの黒ずみを抜くことがありますよね。あれと同じ原理です。
ただし漂白剤を使用する際に色々な注意事項(直に手で触らない、手袋をする、他のものと混ぜない)があるように、非常に刺激やダメージが大きい方法です。色が抜けて金髪や明るい色になりますが、髪そのものだけではなく頭皮へのダメージも大きいです。
もちろん美容師さんが細心の注意をしながら行いますが、脱色剤が頭皮に触れてしまうこともあります。色々な明るい色にアレンジできるのがブリーチの魅力ですがデメリットもあることを理解しておきましょう。
一度脱色するとその部分は元には戻りません。何かで黒髪に戻さないといけない場合、「黒く染める」ことになりますので、不自然な部分が出てきてしまいます。色を落とせばよいカラーリングとは違うので注意してください。
<ストレートパーマと縮毛矯正>
・ストレートパーマは薬剤が取れると元に戻ってしまい長続きしない
・縮毛矯正は半永久的にサラサラになるが、どこか不自然さが残る
・どちらも髪の毛のたんぱく質を切断することでくせを抜く
<染色と脱色>
・染色(カラーリング)は明るさに限度があるが髪や頭皮へのダメージは小さい
・脱色(ブリーチ)は様々な明るさにできるが、髪や頭皮へのダメージが大きい
・一度脱色すると元には戻せない
]]>その中で「葉酸」というものがクローズアップされているのはご存じでしょうか。
実は、これによって妊娠の可能性が高くなり、なおかつ赤ちゃんに障害などが出るリスクを減らすことができるのですが、そのほかにも美容に役に立つ万能アイテムとして是非ともご紹介したく、この記事を書かせていただきます。
「葉酸」という栄養素があります。これはビタミンBの仲間で、主に新陳代謝を活発にして、貧血を予防する効果があるものです。
葉酸は通常の成人男女の場合、1日に200μgという量の摂取が必要なのですが、妊活中の女性や妊婦さんの場合、その倍の400μgの摂取が必要だと、厚生労働省が基準として示しています。
これは、義務というわけでもなく、このくらい摂取したほうが、妊娠しやすくかつ安心して出産できるという目安になっています。通常の食生活の改善だけでは、なかなか難しいため「葉酸サプリ」という形で摂取していただくことをお勧めしています。
実際、女性向けの葉酸サプリがさまざまな種類発売されていて、各メーカーが競ってPRしています。
葉酸が妊活、および妊婦さん勧められる理由は以下の2点に集約されます。
貧血を防止して、血液を作る効果があります。妊娠中はお腹の赤ちゃんの分も血液が必要になります。ただでさえ、女性は貧血になりやすいので、それを防止して赤ちゃんにしっかりと栄養を与えるために不可欠なものとされています。
葉酸を摂取していると妊娠しやすくなります。具体的には、卵子の染色体異常のリスクを減らして、受精しやすくするとともに、その後子宮内に着床しやすくする効果があります。
つまり、妊娠の可能性を高くして、合わせて流産のリスクを減らします。
さらに効果的なのが、染色体異常のリスクを減らすために、遺伝病やダウン症など先天的な障害を持った赤ちゃんが生まれてくる確率を減らします。これらの先天的な病気は受精時に決定してしまうため、妊活中からそのリスクを減らしておく必要があります。
葉酸サプリを妊活中から飲んでいることによって、安心して妊娠することが可能になります。だいたい、妊活を始める1か月前からサプリを飲んでおくとよいといわれています。
実は葉酸は妊活だけに効果があるのではありません。美容効果も高く、そちらも大いに期待してください。ここで葉酸の効果をもう一度確認しておきます。
これは赤ちゃんに対してよい効果があるだけではなく、妊娠関係なく美容効果が期待できるものです。その理由を順にご説明します。
十分に血液がある=貧血ではないということは、実は美容にとって重要なことになります。女性は女性ホルモンの働きによって、バストアップや美肌を実現しています。
月経時に肌が荒れることが多いのは、この女性ホルモンのバランスがおかしくなるためなのですが、血行がよいと、この女性ホルモンが十分に全身に行きわたることができます。
その結果として、バストの状態を維持することや、みずみずしい肌を保つことにつながります。これは妊娠関係なく女性にとっては重要なことですよね。
もう1つ、葉酸の効果があります。
それが細胞の新陳代謝の促進です。赤ちゃんの場合、受精卵から成長していく過程で、細胞分裂をしていくわけですが、そのために役に立つ葉酸は、美容にとっても好ましいものになります。
「ターンオーバー」という言葉をご存じでしょうか。人間の肌の細胞は、実は絶えず細胞分裂をしていて新しい細胞と入れ替わっています。傷がついたり、火傷をしたりしても、1か月もすると消えてなくなるのは、細胞分裂によって新しい細胞になっているからなのです。
これは肌が傷ついた場合だけでなく、シミやニキビができた場合も同様で、若いうちはすぐに消えてなくなりますが、その細胞の新陳代謝のスピードが鈍るのが20代後半からです。つまり、1度シミなどができてしまうと、なかなか消えずに残ってしまいます。
この新陳代謝の機能を維持できるのが葉酸です。肌のアンチエイジング効果を葉酸によって高めることができます。
葉酸の限度量は1日1000μgといわれています。つまり、妊娠関係なく1日400μg飲んでいても全く問題はないということです。美容以外にも葉酸には健康効果があるため、是非ともお勧めしたいということになります。
「妊活するぞ」と決める以前に、結婚したら、あるいは独身のうちから葉酸サプリを飲んでいるだけでも、美容効果は高くなります。
そして、いざ妊活をする場合にも、既に妊活モードの体が葉酸によってできているため、スムーズに取り組むことが可能になります。
というわけで、万能サプリの葉酸、いかがでしょうか!
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