アロマテラピーやエステサロンでも広く使われ、自宅でのボディケアやスキンケアにもオイルを使用する方が多いようです。今日は人気のキャリアオイルを効果別で紹介していきたいと思います。
まずキャリアオイルとエッセンシャルオイルは何が違うのでしょうか。エッセンシャルオイルとは精油と呼ばれるもので、植物の花、葉、果皮、樹皮、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。揮発性のある芳香物質で、香りを放つためのアロマテラピーの基本となっています。
合成で作られているものも出回っていますが、100%純粋なエッセンシャルオイルを使うことをおすすめします。植物による香りや効果を気分で使い分けて楽しみます。
エッセンシャルオイルは香りを楽しむものですが、高濃度で刺激が強いので直接肌につけることができません。エッセンシャルオイルを肌で楽しむためにはキャリアオイルと混ぜることが必要です。
キャリアオイルとはベースオイルでアロマテラピーでは植物油として使用されます。エッセンシャルオイル、精油は油脂に溶けやすいのでキャリアオイルで希釈することで安全かつ効果的にアロマテラピーを楽しむことができます。
またエッセンシャルオイルの効果を肌にも送り込むことができるので、エッセンシャルオイルが持つ効果、キャリアオイルが持つ効果を同時に得ることができます。
もちろんキャリアオイルのみでも使用することができますし、天然のものであれば全身に使うことも可能です。
キャリアオイルを肌につけてマッサージすることで血行促進につながりますが、さらにキャリアオイル自体にダイエットにおすすめの効果を持つものがあるので足のマッサージに使うといいと思います。
ビタミンA、B、Eやミネラルを豊富に含んでいて代謝機能を促進してくれます。肌に塗ると血行促進効果があり、冷え性やダイエットにおすすめです。血流・リンパの流れを良くしてくれるので老廃物を排泄しデトックスにも役立ちます。
エッセンシャルオイルと一緒に使用するのであればグレープフルーツは香りが脂肪燃焼を促進させる物質の分泌を促してくれるのでより効果がUPします。
60%以上中鎖脂肪酸でできています。中鎖脂肪酸は体内に脂肪として蓄積されるのではなくエネルギーに分解されます。また、代謝を高める効果もあるのでより多くのエネルギーを代謝できます。脂肪燃焼を高める効果もあるのでダイエットに効果的です。
乾燥が気になる方、ひじやかかとにもおすすめのキャリアオイルはいくつもあります。
スキンケアアイテムとしてよく使われるのがホホバオイルです。コラーゲンに似た皮脂に近いものなので肌への浸透も高いです。ビタミンAやカロチノイドを含んでいるので、抗炎症、抗アレルギー作用を持っています。敏感肌で肌の皮むけが気になる方におすすめです。また紫外線を防ぐ効果があるので春夏でも使いたいオイルです。一般的にも広く販売されていて手に入りやすくエッセンシャルオイルとも組み合わせやすいのが特徴です。
香りも少なくべたつきにくいのでオイル初心者の方でも使いやすいオイルです。年齢とともに失われていくパルミトレイン酸も多く含むので老化肌に効果的です。肌なじみがとてもいいので夏場でも使えたり髪にも使えるのが特徴です。
誰もが知ってるオリーブ油はビタミンEを多く含むので参加しにくいオイルです。果肉を圧搾して抽出し、最初に抽出されたものをバージンオイル、圧搾開始直後に抽出されたものをエクストラバージンオイルと呼びます。粘り気が強く保湿効果も高いです。また炎症やかゆみを抑えてくれる効果があるので敏感肌の方にもおすすめです。
ダイエットも保湿も大切ですが老化防止も欠かせません。
ぶどうの種子から作られるオイルで白ワインを製造する過程で取り除かれる種を乾燥させて圧搾します。ビタミンEやポリフェノールの量はオリーブオイルの約2倍含まれていて、老化防止、抗酸化作用が非常に高いオイルです。活性酸素を抑制してくれるだけではなく敏感肌の方でも使えるので多方面で活躍します。ビタミンEは血行促進効果もあるのでむくみ解消にもおすすめですし、肌のシミ、シワ、くすみの改善、日焼けでダメージを受けた肌を回復させる効果もあるので体の全身に使えます。また食用としても使われていて炒め物や揚げ物にも使用できます。
杏仁オイルとも言われビタミンやオレイン酸を多く含み肌にハリを与えてくれます。杏子の種から絞り出されるオイルでこちらもパルミトレイン酸を含むので若返りに最適です。肌の新陳代謝を促してくれるので日焼けした肌、シミの改善にもつながります。また紫外線による肌の参加を防いでくれるので化粧下地として使用できます。
人気のキャリアオイルだからこそ種類が多すぎて選べない。そんな方はぜひ参考にしていただき、求める効果に合わせて選んで頂ければ良いのではないのでしょうか。
]]>朝と夜に1杯ずつの白湯を飲んで、時短美活を始めませんか?
なんとなく最近、お肌の調子が悪いな~と思ったら、ぜひ白湯で美活を始めてみてください。
白湯は手軽にできて、手間もかからないので忙しい女子にピッタリ。
白湯に○○をプラスすれば、もっと美容効果が上がりますよ!
白湯は、インドから伝わった飲み物で、ダイエット効果やデトックス効果があることでよく知られています。
白湯の作り方は、とっても簡単です。
一度、沸騰させたお湯を飲みやすい温度になるまで待つだけです。
つまり、ぬるま湯なのです。
一度、沸騰させているので、カルキなどもなくなっていて口当たりもまろやかで飲みやすいですよ!
白湯には、次のような効果があります。
程よく温かい白湯は、内臓を温めることで活性化させ、疲労回復につながります。
疲労は肉体だけではなく、内臓から来ることもあるのです。
特にメンタルの疲れは胃腸に現れやすいので、しっかり白湯でケアしたいですね。
白湯で胃腸が温まると、体の芯から暖かくなり冷え性が改善されます。
食事の時に汗をかくのは、食べ物によって胃腸が温まり、働きが活性化するからなのです。
胃腸が温まると、内臓の温度が1度も上昇するのです。
すると、基礎代謝もアップして、脂肪が燃えやすい体質になるのです。
白湯は、胃腸にたまっている毒素を体外に排出してくれる効果があります。
腸に毒素や老廃物がたまっていると、ニキビができやすくなったり、体調も壊しやすくなりますよね。
白湯にはデトックス効果があるので、疲労もたまりにくくなります。
胃腸が温まることで、新陳代謝も活発になり肌のターンオーバーが促進されます。
肌のターンオーバーが正常になると、肌荒れもなくなり乾燥知らずの美肌になれます。
ハードワークで疲れている働き女子に特におすすめしたい、白湯のアレンジレシピを3つご紹介します。
白湯に○○をプラスするだけで、かなりの効果が得られるのです!
なかなかシャキッとしない朝は「白湯+レモン」でシャキッとしましょう!
なかなか目が覚めない朝に白湯で胃腸を温めると、代謝がアップして目覚めも良くなります。
そこにレモンをプラスすると、美肌効果や体内時計調整効果も得られるのです。
レモンには、体内時計をリセットする効果があります。
不規則な生活で狂ってしまった体内時計には、レモンが効きます!
レモンのすっぱい成分であるクエン酸は、気分をリフレッシュさせて目覚めをよくしてくれます。
白湯におろし生姜をプラスすれば、代謝がさらにアップしてダイエット効果が得られます。
体が冷えやすい人は、痩せにくい体質になっています。
白湯にも体を温める効果がありますが、そこに生姜をプラスすれば、さらに温め効果が上がりますよ!
基礎代謝が上がれば、同じ運動量でもカロリーが消費しやすく痩せやすい体質になります。
白湯を温めるときに生姜を加えると、さらに温め効果が上がりますよ!
生姜に含まれる「ショウガオール」という成分は、温めることで効果があがります。
生姜には「ショウガオール」という成分が含まれています。
生姜に熱を加えることで、さらに「ショウガオール」の効果が高くなります。
「ショウガオール」は胃腸の血流をよくして、胃腸から体を温めてくれる効果があります。
それによって、消化力もアップし代謝も上がって、ダイエット効果も高くなるのです。
最近、お疲れ気味なのでちょっと甘いものが欲しいなと思った時は、白湯+黒砂糖を試してみてください。
砂糖をプラスすると太りそうな感じがしますが、、、黒砂糖は大丈夫なんです。
肥満の原因になる糖分が、ブドウ糖です。
黒砂糖には、ブドウ糖の吸収をゆるやかにする効果があるので、太るどころか痩せやすくなるのです。
その他にもたくさん嬉しい効果があるので要チェックです!
角砂糖型の黒砂糖がありますよね?
それを一つだけ白湯に入れて飲むと、ダイエットや疲労回復効果が得られますよ!
太りにくくなるからといって、黒砂糖の摂りすぎには十分に注意しましょう。
黒砂糖には、ブドウ糖の吸収をゆるやかにする効果があります。
また、ラフィノースというオリゴ糖が含まれているので便秘も解消してくれます。
ラフィノースは優秀で、免疫力をアップしてくれたり、肝機能もアップしてくれるので疲労が回復しやすくなります。
いかがでしたか?
たかがお湯、されどお湯と言いたくなるほど、白湯には美容効果や疲労回復効果がたくさんあるのです。
そんな白湯をアレンジすれば、もっと効果が上がるので、ぜひ試してみてくださいね!
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実は花粉は年中飛んでいます。アレルギーを持つ木、例えばスギ花粉なのかヒノキ花粉なのか、はたまたイネやブタクサなのかで気になる時期が違ってきます。人によっては年中ムズムズなんて方もいらっしゃるくらいです。今回紹介するのは一般的に多いスギ花粉やヒノキ花粉の時期についてお話しします。
スギ花粉が気になり始めるのは2月半ばくらいからです。ピークを迎えるのは3月ですが3月といえばまだまだ寒さは残るけど紫外線も増えてくる時期です。寒さや乾燥であまり元気のない肌に紫外線が当たれば肌のダメージも受けやすいのです。
さらにくしゃみ鼻水が出てティッシュで鼻周りはこすれたりするので余計にダメージが加わりやすいのです。触った感触で言うとザラザラ、ゴワゴワという感じです。春夏秋冬、いろいろな季節に合わせてのスキンケア、肌のお手入れ方法がありますが、花粉の時期に必要なお手入れ方法をお伝えします。
まずはスキンケアをする前に注意していただきたいポイントがあります。まずできるだけ花粉に触れないこと。そんなこと言っても外出しないといけないし…と思われる方も多いと思いますが花粉に触れる量を少しでも減らす用にしてほしいのです。
まず外出時はメガネをかけましょう。花粉用メガネは横からの花粉の侵入も防いでくれるので完全防御ですが伊達メガネやサングラスでもOKです。サングラスをかけるだけでもかけていない時に比べると約半分くらいの花粉をカットしてくれます。
次に帰宅時です。コートや服の花粉を取り払うのはもちろんですが、もし可能であれば帰宅後すぐにお風呂に入りましょう。髪の毛や肌についた花粉をいち早く落としてあげることが必要です。それができなければメイクオフだけでも先にしておくとよいでしょう。
それも面倒であれば拭き取り化粧水や拭き取りのクレンジングで軽く拭き取るだけでも大丈夫です。肌表面についている花粉を落としてあげましょう。そして髪をまとめたり前髪が肌に触れないようにしましょう。前髪が肌に当たることでさらに刺激が加わります。できるだけ肌へのダメージを避けるようにすることが大切です。
この時期の肌は乾燥や寒さで弱っている肌に紫外線や花粉という刺激が加わるのでターンオーバーがうまく行われません。肌が乾燥して硬くなりやすいのが特徴です。硬くなった肌を柔らかくするためにはクレンジングクリーム、マッサージ、ピーリングなどがおすすめです。
まずクレンジングは素早く落とすジェルやオイルよりゆっくりマッサージしながら落とせるクリームがおすすめです。クリームでクルクルマッサージすることにより汚れや皮脂を浮かせて取り除いてくれます。
また保湿やエモリエント効果のあるクレンジングクリームを使うとより効果的です。しかしあくまで汚れを落とすためのものなのでメイクオフしながら2分以上のマッサージは避けましょう。一度浮かせた汚れが肌の中に戻ってしまいます。
1度目はメイクオフ、2度目にマッサージ目的なら問題ありません。一度メイクオフしてから再度クレンジングクリームでマッサージすることで肌がやわらかくなりターンオーバーを促してくれます。マッサージクリームも同じく肌を柔らかくしてくれるのでおすすめです。
そしてピーリングですが、こちらは肌を柔らかくするのではなく肌表面に取り残された古い角質や古い汚れを積極的に取り除いてくれます。ザラザラを改善してくれるのでオススメなのですが保湿成分が充分入ったものを選びましょう。スッキリ・さっぱりのものでは余計に乾燥してしまいます。まだまだ寒い季節なので肌をいたわる優しいものを選びましょう。
マッサージやクレンジングクリームも肌を柔らかくしてくれますがオイルも同様です。どんなオイルでも構いません。美容効果や成分がたくさん入っているものでなくてもホホバオイルやココナッツオイルなどのキャリアオイルで十分です。ごわついた肌にはオイルマッサージがおすすめです。
マッサージといっても特別なスキルは必要なく、力を入れずに肌全体を包み込むようにクルクルとなじませていきます。使うタイミングは洗顔の後がおすすめです。肌の潤いバランスが崩れている洗顔後にオイルでマッサージをすることでそのあとの化粧水の入りが良くなります。
メイクオフしたあとにお風呂で半身浴をしながらというのも効果的です。量はたっぷり目に使いましょう。汚れのたまりやすい小鼻のあたりも念入りに。マッサージ後はティッシュで軽く抑えて上げると化粧水がスムーズに入ります。
花粉の時期はとにかく肌を柔らかくすることです。目も鼻もかゆくてムズムズする嫌な季節で気持ちも下がりやすくなりますが、この季節を乗り越えれば暖かくなり肌は落ち着きます。花粉の時期を耐え抜いて綺麗な肌で夏を迎えれるようぜひ参考にしていただければと思います。
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アサイーといえばアサイーボウルがハワイで話題になり、今や日本でもハマっている人が多いと思いますが、とにかく美容効果は非常に高いと言われています。芸能人やモデルたちもこぞってアサイーを食べているとか。そんなアサイーはなぜ美容効果が優れているのでしょうか?
こんなにも嬉しい要素がアサイーには詰まっているんです。
美白に欠かせないビタミンCに若々しさを取り戻してくれるビタミンEなどとお肌に嬉しいビタミンたちが凝縮されているんです。
アサイーを食べているだけで日頃のビタミン不足はしっかり解消することができるんです。
また、アントシアニンが多く含まれているのですが、ここからアンチエイジングに期待ができます。
アントシアニンには抗酸化作用があるため、いつまでも若々しいお肌をキープすることができるんです。
その他にもカルシウムや食物繊維もたっぷりと入っているので、腸内環境も整えて行ってくれます。
ピタヤも美容効果が抜群と言われています。でも、なんだか聞きなれない言葉でもあるでしょう。でも、ピタヤって実はドラゴンフルーツのことなんです。あの外側がピンクで仲が白に黒のプツプツとした種が詰まっているフルーツです。このピタヤにはそのままデザート感覚で食べるだけで美容にいい成分をたくさん取り入れることができるんです。
ピタヤには、ビタミン類、ポリフェノール、鉄分、食物繊維、葉酸などと一通りの栄養素がたっぷりと含まれています。よって、お肌の面からいうと、美白にアンチエイジング、貧血や便秘といった悩みに最適となっています。普段スーパーでもあまり見かけないピタヤですが、見かけた時に買っておくと自然と美肌ケアができるんです。
ナッツ類はダイエット中の間食にいいと言われているので、女性のみなさんはきっと知っていると思いますが、このヘーゼルナッツについては美容効果もあるのでお肌にも嬉しい変化が出てくるようになりますよ。
中でも特徴的なのがアンチエイジング効果。オレイン酸やビタミンEがヘーゼルナッツには豊富に含まれているので、お肌をいつまでもみずみずしく保ってくれます。さらに、ヘーゼルナッツにはビタミンだけでなくカルシウムやマグネシウムも豊富になっているので、栄養バランスのいいナッツとしても選ばれているんです。
さらに、ヘーゼルナッツについては食べてもカロリーをほぼ気にしなくてもいいのも嬉しいですね。おいしく食べられてダイエットや美肌効果もあるのなら一石二鳥です。
柿といえば秋になるとおいしいフルーツで身近な存在でもあるでしょう。でも、そんな柿には美容効果も優れていると言われているんです。なぜ、そんなに柿がお肌にいいとされているのでしょうか?
それは・・・
この3つの大きな特徴を持っているからなんです。
ビタミンCはみかんよりも柿の方が多く含まれているということで、これには驚きを隠せない人もいるでしょう。
また、ポリフェノールも豊富なんです。ポリフェノールといえばぶどうに含まれているイメージがありますが、なんと柿にはぶどうの約5倍もポリフェノールが入っていると言われているんです。
最後に、カリウムも大事な栄養素です。カリウムが豊富なことで、利尿作用がむくみ解消が期待できます。老廃物のデトックスにも活躍してくれますよ。
いつもの食事の中でも身近にあるきのこ類ですが、種類も豊富で料理のバリエーションも多いので便利な野菜ですよね。
そんなきのこ類は美容効果もしっかり含まれているんです。
きのこ類には食物繊維、ミネラル、ビタミンといったようにお肌が喜ぶ栄養素がぎっしり詰まっているんです。
食物繊維は腸の環境を整えてくれるので便秘で悩んでいるときにもお腹の中をすっきりさせてくれます。
老廃物を溜めずに済むので、お肌の調子も整ってくるようになります。
また、ビタミンとミネラルも美肌を目指すのなら欠かせないものたちです。
きのこであれば自分の好きな種類を選んで食事の中で食べることが出来るので手軽に利用できるでしょう。スーパーで安い時にまとめて買って冷凍しておいても、いつでも使いたい時に活用することができますよ。
カロリーも低く、ダイエットの強い味方でもあるので常備しておくと完璧ですね。
美容効果が優れている5つの食べ物、いかがでしたか?
さっそく今後の生活で試してみようと思えるものもあったのではないでしょうか?
不規則な生活をしていると、ニキビだけではなく様々な肌トラブルが多くなります。不規則な生活はダメだと分かっていても、仕事の都合で調整が難しいこともありますよね?
そんなときは、食べ物で肌トラブル対策をしましょう!美肌のための食べ物を5つご紹介します。
そもそも、不規則な生活になると、なぜニキビや肌トラブルが増えるのでしょうか?
不規則な生活が続くと、血流が悪くなったり、成長ホルモンの分泌量が減って新陳代謝力がダウンします。すると、肌のターンオーバー周期が長くなり、肌の再生力が下がると古い角質が溜まりやすくなるのです。
肌のターンオーバーとは、正常ならば28日周期で行なわれる肌の生まれ変わりサイクルのことです。うまく肌が生まれ変わらないと、古い角質が残り、肌がごわついたり、毛穴汚れによるニキビ、保湿成分不足による乾燥でシミやシワが増えたりします。
肌が乾燥すると、乾燥を補おうとして皮脂もたくさん分泌されるので、さらに肌トラブルが起こりやすくなります。つまり、新陳代謝を上げればターンオーバーを早めて正常にできるのです。不規則な生活だから仕方ない…とあきらめる前に、食べ物で新陳代謝をアップさせませんか?
新陳代謝をアップする食べ物は意外にたくさんあるのです。忙しいからといって、食生活まで乱れていませんか?
美肌効果が期待できる食べ物をメインにバランスのいい食生活を送れば、不規則な生活の中でも肌トラブルを防げます。
それでは、新陳代謝をアップして美肌へ導く食べ物を5つご紹介します。
ミス・ユニバースの美肌食としても有名な鮭。しかし、まだまだ美肌食としては認知度が低いのかもしれません。鮭に含まれる成分で特に注目したいのが、アスタキサンチンとビタミンB6です。
アスタキサンチンはエイジングケア成分として、化粧品にも使われるようになりましたよね。アスタキサンチンの効果で代表的なものは抗酸化作用です。活性酸素を除去して肌の酸化を防ぎ、美肌を保ちます。
ここでご紹介したいのは抗酸化作用による血流改善作用です。不規則な生活が続くと、どうしても血流が悪くなります。血中の活性酸素を除去することで、血流を促進すれば、新陳代謝が上がり肌のターンオーバーも促進されます。
鮭にはビタミンB6も含まれています。ビタミンB6は、たんぱく質の代謝を高めて、ターンオーバーがスムーズに行えるように働いてくれます。不規則な生活でターンオーバーが遅れても、ビタミンB6を積極的に摂れば、ターンオーバーが促進されて正常になります。
納豆には、かなりの健康効果があると広く知られていますね。しかし、美容効果も結構高いのです。納豆に含まれる美肌成分は、ビタミンB2とイソフラボンです。毎日1パックの納豆を食べれば、確実に肌トラブルは解消されるはずです。
ビタミンB2には、新しい細胞を生み出して肌や粘膜を正常に保つ効果と新陳代謝をアップさせる効果があります。ビタミンB2は、あらゆる肌トラブルを防ぐために不可欠なビタミンです。肌荒れだけではなく、口内炎にも効果があります。
イソフラボンは、ホルモンバランスを整えるのに効果的な成分ですね。不規則な生活で女性ホルモンのエストロゲンが減少すると、プロゲステロンの方が強くなり、肌荒れを起こしやすくなります。さらには、肌のターンオーバー周期も狂うので要注意です。
イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た性質を持つ成分です。エストロゲンが増えれば、女性らしい肌や体を保つために新陳代謝も活発になります。
「森のバター」や「食べる美容液」とも言われているアボカドには、たくさんの美容効果や健康効果があります。それだけに含まれる栄養もたくさんなのですが、ここで注目したいのはオレイン酸です。
オレイン酸は、不飽和脂肪酸のひとつです。\血中の悪玉コレステロールを減らして、血流を促進してくれます。抗酸化作用もあるので、血中の活性酸素も除去して血液をサラサラにしてくれるのです。
他にはビタミンB6も含まれているので、新陳代謝をアップして肌の再生力を高めてくれます。1日一個のアボカドを食べて、美肌対策をしましょう!
トマトのリコピンには、美肌や美白効果か期待できます。不規則な生活で溜まった疲労もしっかり回復させてくれますよ!
不規則な生活やストレスが多い毎日を送っていると、血中の中にはどんどん活性酸素が増えていきます。その活性酸素を除去してくれるのがリコピンなのです。
活性酸素が増えると、肌のターンオーバーは遅れていきます。それを防ぐためにも、血流促進のためにもトマトのリコピンが効果的なのです。
毎日一本のトマトジュースで美肌対策をはじめませんか?
女性は積極的に鶏肉を食べるべきです。中でも胸肉には、肌を美しく保つためのナイアシンが豊富に含まれているのです。
ナイアシンは、ビタミンB3とも言われる水溶性ビタミンの一種です。ナイアシンには、セラミドを増やす効果があり、セラミド増加で新陳代謝がアップして、肌のターンオーバーも促進されるのです。
鶏胸肉は鶏肉の中では一番安いので、できれば毎日食べたいですね。塩コショウなどであっさり味付けをする程度でも、かなり美味しく食べられますよ!
いかがでしたか?
5つの食べ物をメインに毎日の献立や外食などを考えれば、たとえ生活が不規則でも肌トラブルは減らせます。10年後の肌のためにも、今すぐ対策をはじめましょう!
]]>もちろん健康的美肌のためにはコラーゲンだけではなく基礎栄養も必要です。きちんとした生活と食事をとった上で、更にコラーゲンを摂りたいなら、コレを食べましょう。
コレって何?! 実は格安で手に入りやすい食材にたっぷり。調理も難しくないならば、毎日体の中からキレイを目指しませんか?!
高級料理じゃなくても、簡単に家でとることができますよ!
鶏肉の皮に含まれるコラーゲン。脂を除くために、取ってしまっている方も多いですよね。
脂は皮と身の間に多くあります。剥がしても良いですが、脂をとったあと皮もきちんと食べましょう。
皮が多く、コラーゲンを摂りやすいのは、手羽元や手羽先。特に手羽元は軟骨からも成分が出るためにオススメです。100g60円くらいなので、安いのも良いですよね。
お肉にはそれほど含まれないので、焼き鳥なら皮を選ぶなど、積極的に取ってほしいです。鶏皮ギョウザなども良いですね。
皮のみで販売されていることはあまりないのですが、お肉屋さんの小売店に行くとわけてもらえることもできます。普段から仲良くできるお店があると良いですね。
茹でると脂は落ちますが、コラーゲンも減ってしまいます。
焼くならば落ちるのは脂のみになります。じっくり焼いて脂を出し、キッチンペーパーなどで吸い取りながら仕上げます。パリパリの皮にコラーゲンは感じないかもしれませんが、きちんと含まれていますよ。
揚げるのではなく、低温で脂のみを取ることが大切です。ソテーをするのなら、油をひかずに皮面から焼き、フタをして、ごく弱火で両面あわせて20分かけて仕上げます。塩コショウとマスタードのみで立派なメインメニューになります。じっくり焼くことで低カロリーの鶏ムネ肉でもできてしまいます。
それでもオススメはやはり水炊きなどのお鍋になります。鶏手羽元と、白菜などの野菜を小さな土鍋でコトコト煮てください。ポン酢などで食べると、暑い日でもさっぱりと食べることができます。
この時出たスープが大切です。溶き玉子などを入れて中華スープにしていただきましょう。コーン缶(崩したタイプ)と卵、軽い味付けで『あの中華スープ』が出来あがります。コラーゲンと鶏出汁のきいた美味しい1品ですよ。
今まで水炊きのスープは捨てていたという方。スープにはコラーゲンが入っているのです、ぜひ全て飲んでください。効果を知ると独り占めしたくなりますよね。
手羽先や手羽元は、体部分よりも肉が少なく皮が多いのです。お弁当などにもぜひ入れて欲しいですね。骨つき肉はスマートに食べづらいのですが、やわらかめに煮込めば簡単にほぐすことができます。
煮たものを冷やしておけば『煮こごり』ができます。これが実はコラーゲンのカタマリ。ほぐした肉と煮こごりをお弁当に入れると、デキる美容女子ですよ。見た目は地味ですが、一つまみの白ゴマをかけるととたんに本格おかず。カラ揚げになど負けません。
煮こごりを食べるなら、味付けは薄めにしたいもの。大根など染みやすいものと一緒に煮るのも良いでしょう。こちらは温まると溶けるため、飲むよりは冷えたお弁当の方が取りやすいのです。(お弁当を温める場合は汁もれに注意してくださいね)
軟骨にも成分はありますが、調理の時に減っていますし、やはり皮がオススメです。
毎日のおみそ汁も、コラーゲン中華スープにシフトできると良いですよね。
手羽元を毎日食べてはさすがに飽きますから、『ゆで鶏』はいかがですか? 鶏肉はまとめて買うと安いこともあり、ますますオススメです!
お湯でゆで上げた鶏肉は、冷蔵庫で数日(3~4日)もちます。スライスして色々な食べ方ができますよ。保存容器は清潔なものを選んでくださいね。もちろん箸や手も清潔に。たっぷりの野菜とサラダ風にしても、ネギだれなどでメインにしても、食べ応えのあるきちんとした料理になります。
こちらもゆで汁にはコラーゲンがたっぷり。一旦冷えると上に脂分が浮くため、これを取り除けはきちんとカロリーカット。残った汁でスープにしましょう。
鶏ハムや、塩ゆで鶏もありまずが、その場合少しスープの味が濃くなります。うまく水の量を調節できるならば、こちらもオススメできます。
さきほど卵とコーンと書きましたが、わかめも良いし、水菜などのシャッキリ野菜を入れても美味しいです。
鶏ガラからも成分はでますが、家庭ではなかなかとりにくいもの。外出先で麺類を選ぶなら鶏ガララーメンなどにすると良いかもしれません。
市販の顆粒ダシにはコラーゲンがほとんど入っていません。やはりきちんとお料理しましょうね。水炊きでも茹で鶏でも、ゆでるだけ。難しくはないのです。
ローカロリーで、安くて、作り置きができる。なおかつコラーゲンも摂ることができるなんて良いと思いませんか?
コラーゲンは美肌にもよいですが、口・鼻・喉などの粘膜にも良くて歯周病の進行も防ぎます。ぷりぷりの皮膚をたもつためには、ぜひ摂っていただきたいです。
高級料理じゃなくても、家庭で毎日コラーゲン。サプリメントだけではなく、自然に取りたいものですよね。ただし毎日鶏肉だと、ビタミンB1が不足することも。外食などでは豚肉を選ぶとちょうど良いと思います。
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